印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |
暖かな3月の土曜日に、今年も71名の子どもたちが巣立っていきました。心も身体も大きくなった姿をたくさんの保護者、教師、そして神さまに見て頂きました。
卒園児のために、幹事のお母さんが手作りでコサージュを作って下さいました。その大切なコサージュを担任の先生が丁寧に子どもたちの胸に飾っていきます。「そつえん、おめでとうございます」と言われて、少し照れながら喜びをかみしめている子どもたちです。
1年間一緒に過ごしてきた先生や仲間との最後の集まりです。この凛とした姿。本当に立派です。一人一人が生活の中で力を発揮し、自信を持っていること。そして、友だちを認め大切にすることで育ってきた集団力。色々な積み重ねがあるからこその姿です。
成長させて下さった神さまへの感謝の祈りをみんなで守ります。そして、一人一人名前が呼ばれ、証書を受け取ります。この時、担任の先生からその子のためだけのメッセージが読み上げられます。仲間や周りの保護者みんなで聞くことで、一人一人の成長を一緒に喜び、その姿をたたえる時間になります。とても心温まるひなぎく幼稚園の伝統的な授与式なのです。
初めて挑戦する2部合唱と3和音のハーモニーをつけた園歌。毎日、ピアノの音によく合わせて歌ってきた子どもたちだからできる事であり、挑戦でもあります。今年もとってもきれいな歌声がホールに響き渡りました。
心も身体も大きくなった子ども達。これからも神様の恵みが豊かにありますように。
小さい写真はクリックすると拡大表示されます。